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PLCユーザ向けモーションコントローラ

PLCでモーション制御?

PLCユーザのみなさん!

  • モータ制御のラダー作成は大変
  • 動作パターンを変えるのも一苦労
  • 簡単に「ロボット制御」や「NC制御」を使えたら…

そう思うことはありませんか?

そんなPLCユーザのみなさんのお悩みにPLCモーションコントローラ(PLMC)が応えます。
PLMCはPLCから簡単にモーション機能を使えるようにしたことで、「PLCの世界」と「モーションコントローラの世界」を繋ぎます。

PLCの世界 - PLMC - モーションコントローラの世界

PLMCは単純な位置決めのみならず、組立・加工・ロボット・複合マシンを簡単に制御することが可能。また、PLMCは独立したモーションコントローラになっているため、モーション機能をラダーから自由に使ったり、ラダーに頼らずに使ったりすることが可能です。

こんなところでPLMCが求められます

なめらかな動作をさせたい
  •  正確な輪郭制御ができます。
途中の軌跡がずれてしまう
  •  完全な軌跡精度(多軸補間、同期制御)ができます。
ロボットを簡単に動かしたい
  •  機構演算による直交系指令で動かせます。
タクトがあがらない
  •  TPCロギングで軌跡を評価し、動作の無駄を可視化できます。
    装置をとことん働かせます。
力とトルクを制御できない
  •  位置速度だけでなくトルクも制御可能で、トルク指令やトルク制限ができます。
    単純動作では難しいフィルム巻き取り(ロールtoロール)にも対応可能です。
動きが複雑でラダーが膨大
  •  PLMCがモーション制御を担当するため、ラダーを最小化できます。
ステーションが複数あるのでモジュール数が増えた
  •  多軸・多系列をPLMCでまとめて制御可能です。
複雑な動きをしなければならない
  •  豊富なモーション機能により多様な動作が可能です。
動作パターンの切り替えが多くて複雑
  •  運転プログラムが使えます(G言語/ロボット言語)。
処理能力やモーション機能が不足している
  •  業界トップクラスのCPU性能、豊富なモーション機能を採用しました。
最新のACサーボを使いたい
  •  MECHATROLINKで業界トップクラスのサーボを選択できます。

製品情報はこちらから

PLMCはここがすごい!

PLMC-MII EX
PLMC
多軸・多系列に対応(PLMC-MII EX / PLMC-M3 EX)
ファインモーションの持つ、本来のメリット・強み
横河電機製、汎用PLC「FA-M3」のメリット
PC/PLCとPLMCの連携
選択肢の広さ、技術の水平展開への対応
多軸・多系列に対応(PLMC-MII EX / PLMC-M3 EX)
マルチタスク 8系列の運転を並列処理できます。 マクロ機能の強化 テクノ言語/G言語とラダーの間でダイレクトに情報のやり取りが可能です。
16軸化 物理軸16軸(タスク内の論理軸9軸)を制御できます。 運転プログラム 最大64本(58ステップ/本)分のメモリブロックにプログラムを格納します。
独立多軸 並列かつ非同期の位置決めが可能です。 機構変換 スカラーロボット、リンクロボット、パラレルロボットなどの特殊な機構装置にはカスタマイズで対応できます 。
ファインモーションの持つ、本来のメリット・強み
自立 ラダーやPCを使わなくても動作可能です。 NC技術 G言語やテクノ言語で運転し、NC/ロボット制御の基本機能を集約しています。
緻密なモーション 正確でなめらかな軌跡制御/連続の微小多軸補間が可能です。 豊富なモーション機能 接線制御、平行軸、DNCなど各種オプションを完成形で準備済です。お客様はモーション機能の応用に専念できます。
軸とI/O制御 モーションと同期したI/O制御に対応しています。 モーション解析 内蔵している軌跡の精度解析機能(TPCロギング)は、サーボ系の調査や最適調整に有効です。
小型集約 コンパクトなワンモジュールなので、信頼性・組み込みやすさが魅力です。 カスタマイズ ご要望によっては、お客様専用にソフトのカスタマイズを行います。
横河電機製、汎用PLC「FA-M3」のメリット
汎用ラダー制御 高速・汎用なラダー制御から簡単にNC/ロボット制御が利用可能です。お客様のラダー資産を無駄にしません! 拡張性 アナログ、カウンタ、I/O、ネットワークなどの拡張が自由です。
RTOS VxWorks、ITRONなどから直接使用可能(LIB接続は準備中)です。 画像処理 画像処理と連携可能です。
イーサネット 生産管理・リモート診断・システム連携などが可能です。 製品供給 長期安定供給を実現しています。
海外での保守対応 世界的な保守体制(横河電機)を完備しています。 規格対応 各種規格に対応しています。
PC/PLCとPLMCの連携
PCとの連携 PCソフトからDLL(Dynamic Link Library)経由でダイレクトにイーサネット接続が可能。従来のPC関連のハード/ソフト資産を、そのまま有効活用できます。それによりPC/PLC/PLMC間でデータを共有できるため、より密接な連係が可能です。
選択肢の広さ、技術の水平展開への対応
水平展開 パルス列用PLMC40、MECHATROLINK用PLMC-MII EX/PLMC-M3 EXは互換性(インターフェースの共通化)があるため、ソフト資産を別の装置へ水平展開することが可能です。

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