緻密なモーションの精度検証 「TPC−EXCEL」


精度検証・・・・心配ありませんか?

 緻密な動作がどのような精度で実現しているか?
 サーボ系(サーボ/メカ)の調整は、ベストか?
 誤差は、実際にどの程度発生しているか?


合成軌跡の精度・・・・どのように検証しますか?

 たとえば 真円切削 → ワークを削って真円度計で測定?
        巻線機   → 実際の最終形状や巻き途中を高速度カメラで測定?
 いずれにしても、大変な手間です。
 また、切削できる条件、巻ける条件でなければ、検証できません。


モーションアナライザ
TPC−EXCEL解析なら簡単

 □実際の作業(切削、巻、溶接など)をせずに軌跡精度やモーションの挙動が測定できます。
 □実作業できないクリティカルな条件や速度でも計測できるので、限界の測定が簡単です。
 □純粋なサーボ系(サーボ/メカ)の評価です。作業ヘッドの影響(ツールや巻線ノズルの
   誤差など)を受けません。
 □短時間に計測でき、カットアンドトライが簡単で、サーボ系の調整が効率的にできます。
 □計測のための特別な器材が不要で、操作も簡単です。
 □EXCELなので、グラフやデータ処理が簡単で、強力です。
 □EXCELなので、解析方法を自分でアレンジ(専用化)できます。


お試し版 無料ダウンロード(終了しました)

 リニューアルTPC−EXCEL(お試し版)は、会員エリアから無料ダウンロード可能です。
 サンプルデータ、ガイダンス、マニュアル付きで簡単に体験できます。
 まだ、会員でない方は、この機会に会員登録(無料)してください。
 なお、正式版については有料です。


新TPC−EXCELの機能紹介

   設定画面と軌跡表示          真円度解析            サーボ応答解析

 合成軌跡の形状    合成軌跡精度 ゲインのバランス
  低速送りのスティックモーション
  象限切換りの突起誤差
  加減速 速度リップル
  オーバシュート/アンダーシュート

TPCロギングとTPC−EXCEL解析の原理


  「サーボ制御とモーション軌跡」を参照下さい。
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