パラレルメカ制御
画像処理ロボット制御 
 
なめらか多軸軌跡制御により、動きながらの連続画像処理が可能です。
キズや異物の検査では、ワークに沿ってカメラを動かしたり、角度を変えながら
チェックする必要があります。
オープンMCの多軸ロボット制御で連続画像処理や検査システムが可能です。
 
■ 応用例 パラレルロボット応用
ICチップの画像検査


   ICチップ・ボンディングの検査
  6自由度画像検査
  ボンディングを斜めから最適角度で
  チェック
  指定の軌跡を再現性良く、なめらかに
  連続検査

■ 特徴
  カメラの6次元姿勢を正確・なめらかに再現。
  動きと同期したシャッター制御で画像処理とモーションがリンク。
  直交・円筒・リンク・パラレルなどあらゆるロボット機構に対応。
  データベースや専用ソフトとも簡単に連係
  ネットワーク(LAN)も容易
 
■ パラレル機構の特徴
  並列機構による安定性・高剛性。
  振動なども起こりにくく、カメラやワークの支持にも最適。
  6次元の姿勢制御が可能。
  姿勢の再現性度が高い。
  6次元機構の割には小型。
  天つりや水平設置も簡単。

 
■ 画像処理ソフトの開発
  モーション制御と画像処理機能を組み合わせた専用システムの
  開発もいたします。
  
   
オープンモーションコントローラによるパラレルメカ制御の特徴・メリット
については以下も参照してください。

◆機構演算とロボット制御・・・ロボット制御の運動学となめらか軌跡制御を説明

◆オープンMCによるパラレルメカニズム・・・制御の仕組みや特徴を説明
 
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