モーションコントローラの
マ ル チ タ ス ク
| ■2系列モーション制御(マスター/スレーブ プログラム) | ||||||||||
| 2つの動作プログラムを並列に進行できます。待ち合わせやお互いのインターロックも可能です。 |
||||||||||
![]() |
1台のオープンモーションコントローラで! ● 2台のマシンをモーション制御 ● メインのモーション制御と搬入/搬出な どの補助動作を同時制御 |
|||||||||
| ■各タスクのプログラミング | ||||||||||
| 通常プログラムと同様に全てのモーション言語(テクノコード)が使えます。マクロ命令 (演算や判別)や内部変数も使えます。 |
||||||||||
| ■ バックグランドタスク(B.G タスク) | ||||||||||
| 自動/手動モードによらず、いつもバックグランドタスクが動作します。 機械の基本的な制御(油圧系、ワーク搬入/搬出など)をB.G タスクで処理できます。 |
||||||||||
| ■ EXITタスク | ||||||||||
| 動作プログラム中の入力判別でEXIT条件(例外)が発生したときに、このタスクが起動します。 | ||||||||||
|
||||||||||
| ■ アラームタスク/リセットタスク | ||||||||||
| アラームやリセット(操作)が発生した時の処理・動作をプログラムできます。 | ||||||||||
| アラーム情報や各種内部ステータスが変数として読み出せるので、要因別に処理することも可能です。 | ||||||||||
| ■ 協調動作 | 条件判断による待ち合わせやインターロック 変数によるタスク間の情報伝達 |
| ■ イベント処理 | アラーム、リセット、EXIT(例外発生)の各々に対応したモーション制御 をプログラム可能 |
| ■ コストメリット | 1ボードのオープンモーションコントローラで複数のステーションを制御 |
| ■ 軸グループは可変 | 軸グループは、命令単位で可変 ステーション間の軸を2つの運転プログラムから指令 2ヘッド動作での軸構成の動的変更 |