レーザフィードバック・フルクローズ制御   アジレント・アクシスボード応用
0.15nm超精密・多軸モーション制御

レーザ測長は、工作機械の精度測定の事実上の標準ともいえます。アジレント社製レーザ測長システムとオープンMCとの連係により、1nm以下の検出単位での輪郭制御や多軸モーション制御が研究機や生産機で可能です。
■システム構成例
アクシスボード(レーザFB)とは、専用のIFボードで高速シリアル接続します。         
9軸の位置情報をSPXの制御周期と完全同期して計測します。従って、多軸間での計測時間の差 がなく、高精度な多軸補間や輪郭制御が可能です。 
■レーザ測長の特徴  
高分解能:1nm以下の検出単位
 (Agilent製 10897C:0.6nm、N1231B:0.15nm) 
高安定度:0.02ppmライフタイム
長ストロークが可能   
 (Agilent5529の場合:標準40m、最大80m)
応答速度:1000mm/S 
6自由度の測定が可能  
速度・加速度測定も可能 
磨耗・老朽化による性能の劣化が無い 
                                                                           

販売:太陽計測株式会社
■オープンMCによるレーザFBシステムの特徴
研究機      オープンMCのDLLにより、いろいろなPCソフトと連係できます。       
          LabVIEW、EXCEL、専用アプリケーションソフトから簡単にリアルタイムにモーション
          制御や計測ができます。 
生産機      加工、組立、搬送、計測などあらゆる分野に応用できます。  
豊富な機能   緻密モーション機能をたくさん準備しています。
          それぞれのマシンや作業の目的に応じて選択できます。
専用化      さらに特殊な機能には、専用化によって柔軟に対応します。
軌跡精度の解析 TPC-EXCEL       
多軸の軌跡精度の解析も容易です。   
  真円精度 直線精度 速度応答 全軸同時計測 
レーザ測長で実際のヘッドの動作を解析します。 
解析ソフトのカスタマイズや改造も容易です
■超精密サーボ系のエンジニアリング 
ダイナミクスを考慮した高精度なサーボ系を設計するためには、機構、モータ、速度検出、サーボアンプなどすべてが重要です。テクノでは、長年のサーボ応用の経験をもとに、お客様の最適なサーボ系設計の支援をいたします。
さらに、実機でのサーボ系の調整や評価もご要望に応じて対応いたします。

【開発・製造】
株式会社 テクノ
〒358-0011埼玉県入間市下藤沢1304-5
Tel:04-2964-3677 Fax:04-2964-3322
電子メール mail@open-mc.com
URL    http://www.open-mc.com
【お問い合わせ】
太陽計測株式会社
技術本部 ソリューションシステム営業部
〒143-0023 東京都大田区山王1-2-6
Tel:03-4426-5113(直通) Fax:03-4426-5115
電子メール  css@taiyo.co.jp
URL    http://www.taiyo.co.jp

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