精密サーボ制御/超高速DNC システム

サブサブミクロン (10nm〜50nm精度)モーション制御

◆汎用のACサーボやリニアスケールとオープンモーションコントローラにより、
  1p=10nm〜50nm精度のサーボ制御が可能です。
◆高価なナノシステムNC制御に比べて、はるかに安いコストです。
◆オープンモーションコントローラであればユーザソフトを直結することができます。
◆高精度加工、レーザ応用など小型高精度マシンに最適です。

汎用 ACサーボ ・ リニアスケール ・ PC ・ Windows ・
オープンモーションコントローラ
オープン オープンモーションコントローラによるソフト/ハードの
インターフェースの公開  お客様のソフト(ユーザアプリ)と融合

1.システム構成

リニアスケールによる精密サーボ制御

2.特徴

a. PC/Windows
市販品互換性 コストパフォーマンスの良さ オープン
b. ユーザアプリ
CAD/CAM
お客様主体のPCアプリやCAD/CAM
テクノDLLを応用したアプリ開発では、NC(制御)の
専門知識は不要
c. PC通信ライブラリー
(テクノDLL)
PCアプリからオープンモーションコントローラのハード/ソフト
資源を自由・リアルタイムに使用
d. SPX−8000 オープンモーションコントローラ
制御性・リアルタイム性を保証
e.
ACサーボ制御 高分解能PG 20bitPG
f.
リニアスケール
1p=10〜50nm精度 汎用品


3.精密サーボ制御を支える技術

−モーション制御の基本性能−

a.  多軸制御 9軸補間(標準) アナログ速度指令
b.  高速サンプリング制御 1msec/2msec制御周期
c.  精密低速送り 1pps=10〜50nm/sec
d.  高速送り 4Mpps=40〜200mm/sec
e.  完全パス動作 ブロック間停止なし 微小直線補間の連続
f.  加減速制御 直線型/指数型/S字型
g.  形状補正 サーボ系のドループを補正(軌跡精度向上)
h.  自動ドリフト補正 アナログ系のドリフトを自動補正



4.強力なCAD/CAMインターフェース

−モーション制御の拡張性−

a.  超高速DNC PCIバス方式による高速データ転送(PC→SPX)
自由曲線データを精密に微小直線の連続に分解するため、
大量の指令データを短時間に送る必要がある
SPXボード内のDNCバッファー 256KB〜1MB
b.  オープンシステム テクノのDLLを応用することで、PCアプリケーションソフトの
開発(V.C++など)は自由かつ強力
c.  CAD/CAM I/F DXFフォーマットなどのインターフェースも容易
CAD/CAMソフトからダイレクトにテクノDLLを使うことも可能
d.  レーザ強度指令 標準CAD/CAMのカスタマイズまたはインターフェースソフト
の専用化により、レーザー制御も可能

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